洗剤に含まれる合成洗剤

洗剤に含まれる合成洗剤

今日は洗濯用の洗剤に含まれる合成洗剤が環境に与える影響ということで紹介したいと思います。なんと合成製剤というと体や環境に悪いというイメージがありますよね。

でもですね、洗剤に含まれる界面活性剤などが環境とか、体に悪影響を与えすぎていたのは昭和のころのお話です。例えば、昔使われていた洗剤にの主成分である、界面活性剤は、化学的には安定した物質でした。だから、この洗剤が川などに流されると、安定しているために、科学的に分解されず、河川の水質汚染の原因になってしまったんですね。

でも、最近では、下水道整備が全国的に整ってきたという理由もありますが、それ以上に、このような家庭用の洗濯用洗剤を作っているメーカーや大学などの研究機関にて、合成洗剤の化学構造などが、環境に優しいもの、つまり、例えば、川に流されたとしても微生物などにより簡単に分解される、あまり安定していない、しかし洗浄能力に優れたものが開発されているんですね。

ですので、一昔と比較すると、家庭用製剤もそこまで、環境に悪いものではなくなった訳ですが、それでも、まったく環境に悪影響を及ぼさない、というわけではありません。

ですので、出来る限り洗剤は適正量をつかって、私たち洗剤を利用する一人ひとりが、しっかりと環境に対する意識をもって、こういった洗剤をつかっていなかくちゃな、と思っています。

では、今日の輸入洗剤ランキングはちょっとお堅い文章になってしまいましたが、たまにはこういったのもいいかなと、思っています。では、またです。

March 1, 2011|

カテゴリー:管理人の雑談